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YKK AP 建物と調和した豊かな屋外空間を創出する「リレーリア ルーフフレーム」 2021年

★「リレーリア ルーフフレーム」施工例1
★「リレーリア ルーフフレーム」施工例2
「リレーリア ルーフフレーム」は、フレーム・ルーフ・スクリーン・ウォールの4つのパーツを自由に組み合わせることで、建物との一体感や連続性をもった機能的な屋根空間をつくりあげるエクステリア商品。1月22日より発売する。

家の顔でもあるファサードでは、アプローチ屋根やカールーフといった屋根の機能とともに、軒天材やタイル壁など重厚な外構アイテムが住宅と調和し、一体感のある空間を生み出す。また、住宅ごとに個性あるファサードを演出しつつ、統一感のある街並みを形成することも可能。
庭まわりでは、"ウチ"と"ソト"が心地よく繋がるアウトドアリビングとして、外部からの視線を遮りつつ、屋根のある空間を構築することでガーデンライフをもっと豊かにする。
★「リレーリア ルーフフレーム」商品構成
フレームは、建物の形状や構造を問わず庭の離れやエントランスゲート、カールーフをフレキシブルにデザインできる「独立式」、建物とつながり一体感のあるテラス空間をつくる「壁付式」、フェンスでは表現しにくいボリューム感のある印象的な外観を形成する「自立式」の3つの設置方法により敷地の有効活用を可能に。また、豊富なサイズバリエーションをラインアップし、独立式4本柱は幅6015弌澑行6166弌瀝効高さ3000个泙蚤弍可能。


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ルーフは、強い日差しを遮り、雨にも安心なパネル屋根はフレームに合せた自由な組合せが可能。パネル屋根に軒天を組合せることで上質な屋根空間を演出し、夜間にも安心なダウンライトにも対応する。施工面においては、乾式施工化により屋根部の先打ちシーリングなど手間のかかるシーリング工程を削減し、施工に左右されにくい安定品質を実現するとともに独立式ではシーリング剤使用量を従来比75%削減した。

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また、アウトドアリビングに差し込む日差しを程よく調節し、過ごしやすい空間をつくり出す「サンシェードカーテン」の取付も可能。「サンシェードカーテン」は、雨風をしのげるパネル屋根下用と開放的なパーゴラ用の2種類を設定している。
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スクリーンは、「リレーリア フロントフレーム」で設定しているフレーム内に納まるインセットタイプ5デザインに加えて、「リレーリア ルーフフレーム」専用のフレーム前面に取付けるアウトセットタイプ3デザインをラインアップ。アウトセットタイプのスクリーンは、連結した場合にも柱部分で途切れることがなく、連続性のある納まりが可能。


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ウォールは、アルミ乾式構造ならではの安定品質と短工期で、従来以上に自由度の高いプランを実現。壁面を木調カラーの天井面と揃えたナチュラルな演出が可能な「板張りタイプ」と壁面をタイルや石材で仕上げたコーディネート性の高い「タイル仕上げタイプ」の2種類からデザインを選択できる。また、敷地条件や目隠しなど用途に合せたさまざまな配置をすることが可能。高さは3種類ラインアップ。

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