エクステリア・ガーデン・造園業に特化した、建材メーカー・建材商社・施工店経営者・職人のための業界専門情報誌

ホーム »最新エクステリア商品 » YKK AP 耐風シャッターGR「バルコニーFRP防水向け工法(マドリモ)」発売/耐風圧性能2000Pa(負圧)仕様追加 2020年

YKK AP 耐風シャッターGR「バルコニーFRP防水向け工法(マドリモ)」発売/耐風圧性能2000Pa(負圧)仕様追加 2020年

NiwaNaviImage
近年の大型化する台風対策商品として、リフォーム用ラインアップを拡充し、耐風シャッターGR「バルコニーFRP防水向け工法(マドリモ)」を10月1日より発売。
また、耐風シャッターGRに耐風圧性能 2000Pa(負圧)仕様を10月から追加発売する。


2階バルコニーへの取付率は1階の半数以下であり、飛来物への対策が進んでいない。後付けタイプの窓シャッターの設置を検討する場合、2階バルコニーやベランダの床仕上げのFRP防水に対してビス止め工事を行うことによる漏水リスクに対し、工事店からの不安が多く寄せられていた。
NiwaNaviImage
そのような不安を払拭し、安心して2階バルコニー・ベランダにシャッター設置が可能になる「バルコニーFRP防水向け工法」を新たに開発。FRP防水層へのシャッター枠の下枠ビス止め施工が不要な業界初の工法で、安心して台風対策の後付けシャッターの取付が可能になった。リフォーム用の「マドリモ耐風シャッター」「マドリモシャッター」で用意しており、1階・2階問わず、簡単・安心施工で台風対策窓用シャッターの取付ができる。


 また、仕様追加として、耐風シャッターGRのW6尺サイズで、耐風圧性能 2000Pa(負圧)仕様を発売。W9尺サイズで標準装備していた横桟耐風ポールが、W6尺・W9尺サイズともに選択可能となる。
NiwaNaviImage

業界のすべてがわかる「月刊エクステリアワーク」