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LIXIL 『あずけるボックス:もってって・もってきて』をスタート

新クラウドサービス『あずけるボックス:もってって、もってきて』キービジュアル
LIXILでは、エクステリア空間のIoT製品・サービス「スマートエクステリア」で、IoT宅配ボックス向けのクラウドサービス『あずける BOX』を展開しているが、この度、『あずける BOX』で、個人間で荷物や届けものをシェアできる新サービス『あずけるボックス:もってって・もってきて』を開始した。

友人や知り合いとの予定が合わない時でも、宅配ボックスが贈りものなどを一時的にあずかって、スマートフォンを使って渡したり(もってって)、受け取ったり(もってきて)を簡単、スマートにやり取りできるサービス。コロナ禍において、非対面で受け渡しができる。同サービスはスマートスピーカーのAmazon Alexaにも対応しており、スマートフォンだけでなく、音声で通知を受け取ることもできる。現時点で対象となる商品は、「スマート宅配ポスト」。
NiwaNaviImage

今後は、『あずける BOX』のサービスを拡張し、宅配事業者、CtoC事業者、EC事業者、ハウスメーカー等が提供するスマートホーム基盤を含めたさまざまな社会サービス提供者と、オープンエコシステム※として API(Application Programming Interface:ソフトウェア同士が相互に情報をやり 取りして連携できる機能)を公開していく予定。
※複数の企業が手を組み、多くの企業やユーザー企業にとって有益なクラウドサービスを提供して活用できる形態




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