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YKK AP テラス・バルコニー向け屋根・囲い商品 「ソラリア」 2019年

★「ソラリア」囲い施工イメージ
 従来のテラス屋根・バルコニー屋根「ヴェクター」シリーズと、テラス囲い・バルコニー囲い「サンフィール掘廚鯏合し、性能(水密・耐風圧)、施工性、機能、デザイン、バリエーション等を向上、空と太陽(ソーラー)を感じられる場所(エリア)の意味を込めた「ソラリア」として、1月25日に新発売する。
 雨や風の日でも安心して使える空間を目指し、雨水の内部侵入リスクを低減する独自の前枠構造(日本特許出願中)により、屋根部においてJIS基準W−3相当の高い水密性を実現(「ソラリア」囲い)。耐風圧性能最大Vo42m/秒、耐積雪強度最大100兪蠹にも対応可能なタイプも設定し、幅広い地域で安心して使える基本性能を備えた(「ソラリア」屋根・囲い共通)。「ソラリア」屋根・囲いで、屋根部を共有化し、前枠デザイン一新。アール型、フラット型、それぞれに意匠を洗練させた。
 また、独自の風を採り込めるエアールーバーを設定し(「ソラリア」囲い)、内部の空気の循環で、洗濯物が乾きやすく、結露もしにくい環境を作った。換気しながらも、雨水や虫が入りにくく取り外し可能な網戸や、新型の物干し、換気扇など、新たなオプションアイテムも設定。また、オプションの木調カバーは、ライフスタイルの変化に合わせて後付で正面・側面部を覆うことが可能で、洗濯物干し場として設置し、数年後に木調カバーの後付によりガーデンルームにドレスアップできる(「ソラリア」囲い、フラット型のみ)。
 施工性向上では、ねじ種類を半減、ねじ本数を約25%削減、防水シーリングの使用量を屋根まわりにおいて約45%削減(「ソラリア」囲い)、ドレイン(集水部品)まわりの乾式化によりシーリング箇所の削減(「ソラリア」屋根)により、施工時間短縮、完成品質を向上した。
 「ソラリア」囲いでは、ガーデンルームの疑似体験が可能なVRコンテンツを用意し、スケール感、屋根高さ、昼の日射、夜の演出照明、開放感などをVRでリアルに体感。専用ゴーグル、スマートフォン、パソコンの3つのインターフェースで閲覧が可能。また、画面右上の「SRアイコン」で、近くのYKK APショールームの情報も確認できる。


★「ソラリア」屋根施工イメージ

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