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三協アルミ社 身障者駐車スペース向け上屋「ウェルハート」 ラインアップ拡充積雪地域型「耐積雪量150cm仕様」発売 2019年

ウェルハート基本タイプ+連結タイプ 積雪地域型(積雪150兒斗諭縫ラー:ダークブロンズ(本体)屋根パネル:ポリカーボネート板(かすみ調)
2015年に発売した身障者駐車スペース向け上屋「ウェルハート」(※1) のラインアップを拡充し、積雪地域でも設置可能な「耐積雪量150兒斗諭廚鬘碍遑影より発売する。従来の一般地域用(耐積雪量30cm仕様)に加え、積雪地域でも設置可能な「積雪150兒斗諭廚鮨靴燭膨媛叩「耐積雪量150兒斗諭廚砲蓮∪禹澆瓩鯢現狒備し、屋根下への雪の落下軽減を考慮。基準風速V0=38m/sの耐風圧強度を持ち、風の強い地域でも使用が可能。また、「耐積雪量150兒斗諭廖弊兩稈楼莊拭法◆崑兩兩穃30cm仕様」(一般地域型)に、従来の高さ2500个鵬辰┨發3000个鯆媛辰掘通路シェルター(屋根)との組合せ、間口方向への複数連結などより柔軟な納まりが可能になった。
バリアフリー新法および道路移動等円滑化基準(国交省令第116 号)により、身障者用駐車スペースの有効幅は3.5m以上とし、その駐車スペースには屋根を設けることが基準化されている。また、東京都の福祉環境整備基準により、3.5mのスペースのうち1.4mを乗り降り用スペースとすることが基準化されていることから、身障者の方が雪や雨に濡れずに安全かつ円滑に乗降できるための規格サイズを用意した。



※1.身障者駐車スペース向け上屋(うわや)「ウェルハート」
バリアフリー新法および道路移動等円滑化基準(国交省令第116号)により、駐車場をもつ施設等は、駐車場のうち一定数を屋根付きの障害者駐車スペースとしなければならないことが義務付けられている。「ウェルハート」は身障者が運転または同乗する車両が駐車する際、障害者が雨に濡れずに安全かつ円滑に乗車できるよう車体両側に乗車スペースを設けた、公共用の身障者向け上屋(屋根)。
NiwaNaviImage

* バリアフリー新法
正式名称は「高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」。近年、建築物や交通機関などにおいてバリアフリー化が進められてきたが、施設ごとにバラバラにバリアフリー化が進められ、連続的なバリアフリー化が図られていないなどの課題があり、一体的・総合的なバリアフリー施策の推進を図るため制定された法律。
* 道路移動等円滑化基準(国交省令第116 号)
正式名称は「移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める省令」。バリアフリー新法に基づき、歩道や立体横断施設(エレベーターなど)、自動車停留所、案内標識などの設置について、定められている基準。



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