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YKK AP 洋風すだれ「アウターシェード」 リニューアル発売 2018年

アウターシェード 枠付けシャッター納まり(左)と天井付け納まり(右)
 夏場の日射や西日など、降り注ぐ陽光を窓の外でブロックする洋風すだれ「アウターシェード」を、4月2日よりリニューアル発売する。
シェード収納時に一番下から手を離しても、ボックス付近でブレーキがかかって静かに収納され、ボックスに当たって発生する音を大幅に軽減したソフトクローズ機構を採用。
 緯糸(よこいと)を4色(グレイ、ブルー、グリーン、ブラウン)、経糸(たていと)は黒色のみで織るYKK APオリジナルのシェード生地により、日射遮蔽性能を従来品よりも約1割以上向上。複層ガラス窓とアウターシェードを組合せた場合、4色何れも、約86%以上の日射をカットする。また、表裏の色を変えることと、朱子織(しゅしおり)の二重織りにより、遮視性もアップ。反射が少ないため、屋内からの眺望性も良くなる。ほこりが隙間に入りにくくお手入れ手軽で、耐候性もアップし、色落ちも少ない仕様になっている。


 また、従来の壁付けに加え、壁にも窓枠にも穴加工をすることなく、簡単に施工が出来る方法(ブラケット)を開発し、業界初、シャッター付引違い窓にも対応。また、半外付型は2階の窓への設置でも室内からの施工が可能となるなど、施工性が向上した。
ボックスの形材を変更しているが、ボックスを取り付けるブラケットやボトムバー、及びフックはそのままで新旧の互換性を持たせ、メンテナンス対応や既存商品からのバージョンアップも簡単に行える仕様にしている。
アウターシェード

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