【エクステリア用LED照明】
門まわりや庭まわりをより安心・快適に使えるアイテムとして、「エクステリアLED照明」13機種(19規格)を11月1日から新発売。高寿命・省エネに優れたLED照明を採用することで、ランニングコストを削減できる。また従来に比べ常用灯としても使用しやすくなり、防犯性をアップすることができる。LED照明はブラケット灯(4機種)、ガーデンライト(9機種)を用意。人感センサー付きや常用灯を使って防犯性をアップする機能もある。
従来より機材が小型化されているので庭の演出効果もアップする。
【シテラ機能ポールカスタム】
門まわりの機能をコンパクトに集約した「シテラ機能ポールカスタム」に、機能をさらにシンプルにした「インターホンなしタイプ」や、昨今市場要望の高い「大容量ポストタイプ」(従来比・奥行き約1.5倍)を増規格し、10月1日より発売した。この商品は温かみがあり流行に左右されず長く使えるデザインをコンセプトにした新日軽のデザインクリエーションシリーズのひとつ。
【機能ポール用シテラサイン台座】
「シテラ機能ポールカスタム」や、壁付け用の「シテラサイン(全6素材)」を従来型の機能ポールに取付け可能な台座として、「シテラサイン台座」が10月1日から登場。台座には工芸ガラスやステンレスなど人気の高い6素材が従来の機能ポールにも取付けが可能(新日軽独自のディズニーシリーズや有田焼すかしなど、オリジナル性の高い全57デザイン)。また設置プランに合わせて側面付けと正面付けの2タイプを選べる。従来型機能ポールにオリジナル性を加えたデザインが実現する。
【天然木ウッドデッキ】
アイエクスは、天然木のウッドデッキの材料・現場調査・見積・設計・施工付きでの販売を始めた。これはアイエクスと木材メーカーのコラボレーションで、「ウッドデッキの工事が不慣れ」、「職人の手配が出来ない」、「特殊な納まりや、公共物件など大型物件への対応で困っている」等の声に、見積りから、現場調査、図面作成、そして施工までをフォローするというかたちで応える。天然木はイペ・マサランデューバ、ウェスタンレッドシダーから選定。
参考価格:¥3万2000/㎡(+諸経費)。施工対応エリア:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、(対応エリア詳細は営業担当支店へ問合せ)
【トータルデザインエクステリア『KAKI-NEO』(カキネオ)】
9月1日より発売する『KAKI-NEO』。塀ではなくて「垣根」で作るゆるやかな境界がポイント。これに現代の素材を生かし「NEO」という新しさを加え、『KAKI-NEO』シリーズとして名づけた。
従来のエクステリアと違う点は、まずはその素材感。アルミ板4mmに表面をバイブレーション加工した素材、8mmのポリカーボネートなど素材そのものの特徴を最大限に表現した。
そして4~5棟の小規模分譲地に適しているという点。小規模分譲地の場合、区画全体の統一感を図ると同時に、一戸一戸の個性を出すという相反するニーズがある。しかし『KAKI-NEO』を使えば、素材は違っても外形寸法は全て統一しているため両方のニーズに答えることができる。また『KAKI-NEO』は、分厚いカタログの複雑な品番体系ではなく、全てワンサイズで素材を選択可能。3種類とも同一価格にして簡素化している。
さらに住宅のイメージにあったトータルコーディネートが可能なため提案力が格段に向上する。例えば機能として、「機能門扉」、「フェンス」、「サイクルスタンド」の3製品バリエーションを展開。さらにバリエーションの材質に「アルミ」、「ポリカーボネート」、「再生木」を用意。「機能門扉」には「表札」と「ポスト」と「照明」と「インターホン」の設置が可能。
【エフロレッセンス(白華現象)を防止する「つげセメント」】
石張り仕上げの美観の妨げとなるエフロレッセンスの発生を抑制する「つげセメント」が販売開始。石、レンガ、タイル貼り仕上げで良く見られる、セメント中のカルシウム分がモルタル外に染み出て仕上げ表面で再結晶化する現象「エフロレッセンス」は白華現象とも呼ばれ、仕上げの美観の妨げとなっている。従来のエフロレッセンス防止剤では、過酷な環境では有機成分に依存した撥水性能が劣化し完全にエフロレッセンスを防ぐことは難しかった。しかし完全無機系成分で構成される「つげセメント」は性能劣化が少なく安定した効果を発揮する。
【楽垣ⅢSDパネル】
グローベンはこのほど人工竹垣建仁寺パネル「楽垣ⅢSDパネル」をリニューアルし発売した。これは以前より丸竹イエローと建仁寺パネルイエローの色を統一してほしいとの要望が多くあり、今回初めて建仁寺パネルのイエローを丸竹イエローと同色にしたもの。同色にすることで丸竹を押竹として使用した際に建仁寺パネルと押竹の自然な一体感を演出でき、組合せての使用がさらに幅広く対応できるようになった。リニューアルにともない従来のW1000×L1800サイズに加え、新たにW900×L1800、W900×L1500と2種類のサイズバリエーションも追加。この結果、今まで以上に現場状況に合わせた提案ができるようになっている。
【ヨドカーポ「PSパワード】
デザイン性、強度面に優れたカーポート・パワードにパイプシャッターを取り付け、防犯性とデザイン性の2つのニーズに応える商品として開発されたPSパワード。
通風性、採光性に優れた見通しの良いステンレスパイプシャッターで不審者の侵入を防ぐ。オールプレコートカラー鋼鈑製(不燃材料)で、屋根にはガルバリウム鋼鈑を使用し、丈夫で長持ち。カーポート本体とシャッターゲートを一体化したスッキリしたデザイン。一体化により基礎工事などでの優れたコストパフォーマンスなどが特徴。
機種は1台用が積雪1500N/㎡型、積雪4500N/㎡型の2機種、2台用が積雪900N/㎡型、積雪1500N/㎡型、積雪3000N/㎡型の3機種がラインナップされている。
【ヨドガレージ「ラヴィージュ」シリーズをモデルチェンジ】
ラヴィージュは、多様化するガレージニーズに対応するため、単に車を収納する箱ではなく、ユーティリティ性(便利、多目的)を持った空間を提案し、車庫としての機能性を向上させたガレージ。
ユーティリティスペースやオープンスペースを連結することで自由に使える開放感のある空間が生まれ、メンテナンスや農作業、イスとテーブルで寛ぎのスペースなどとして利用できる。「墨」、ピュリティーグレー、グリティブラウンの3色のバリエーションがあり、景観や住宅にあわせて選択することができる。側面シャッターや各種棚板などオプション部材も豊富でスペースを有効に活用できる。ガレージとカーポートを別々に購入した場合と比較して、コストダウンと省スペースが図れる、などの特徴がある。
機種としては、ガレージ本体の間口3タイプ×奥行き4タイプの12機種。オプションのオープンスペースやユーティリティスペースを組み合わせることで基本バリエーションは195で、更に追加連棟も可能。
【アルミ型材・新色「プライムブラウン」】
最近の住宅は外壁色、内装色ともに彩度を抑えた落ち着きのあるコーディネートが好まれる傾向にある。これに対応して主力商品であるアルミ樹脂複合サッシ「アルプラクラス」、「ファインフレーム」並びにウォールエクステリア商品の新色として「プライムブラウン」を7月21日より発売。同色は、日本の風土や街並みになじむ飽きの来ない色調(古色仕上げ)がコンセプト。
【「Charry(チャーリー)」シンプルポール】
昨年12月に発売した新ブランド「Charry(チャーリー)」の第3弾として充電に必要な機能を集約した充電ポール「チャーリーシンプルポール」を8月2日より発売。
同商品は18cm角×高さ1.4mのミニマムサイズの充電専用ポールで、玄関先、デッキ周辺、カーポート周辺など、エクステリア空間の設置場所を選ばない。一般住宅の新築・リフォームに対応する。電気自動車、電動バイク、シニアカーの充電が可能なコンセント付き(200V用コンセント、100V用コンセント、200V用タイマーに対応)で、オプションで充電ガンのフック、収納用棚板、ベースプレート納まりに対応する。
【ミナト伸縮門扉+広角ミラー付門柱
「Wide-view Gate」】
確実に安全確認を行うためのWide-view Gate。ガレージからの出庫時に死角となる範囲を広角に確認するため、ガレージミラー(広角平面ミラー)を門柱にセット。車庫まわりの環境になじむシンプルなデザインがセールスポイント。
サイズは、高さが2100(基礎250含む)×140×奥行50mm。カラーは、ブラック、ブロンズ、ステンカラーの3色が標準。試用は、間口が2895mmと3685mm、戸当り側ミラー、吊元側ミラー、両側ミラーの3タイプがある。将来はガレージミラーの付いたポール単体での販売も予定されている。
【ストレートキャップ】
スタイリッシュなフォルムで、さまざまなブロックと組み合せが可能な兼用笠木。独自技術「アルティマテクノロジー」で白華の発生を極限まで抑制し、主要原料起源のCO2排出量を約66%削減できる環境に配慮した商品。
12cmブロックと合わせれば、笠木本来のもつ水切り効果で美しさを持続できる。笠木として、塀を彩るアクセントとしてガーデンを演出する。
【情報化施工システムCATアキュグレード】
CATブルドーザとCATモータグレーダの3次元マシンコントロール(作業装置自動制御)を可能とする情報化施工システムCATアキュグレードを、7月1日より発売。
CATアキュグレードは、「GNSS(全地球衛星ナビゲーションシステム)またはUTS(自動追尾式トータルステーション)で測定した作業装置(排土板)の位置情報」と「施工現場の3次元設計データ」をもとに、現在の作業装置の位置と施工目標との差を計算し、作業装置を自動制御(マシンコントロール)することで、従来の方法に比べ高効率・高精度な施工を可能とする情報化施工に対応したシステム。
【防音目隠しフェンス「BF-1型」遮音タイプ/吸音タイプ】
商業施設や屋外駐車場、集合住宅などで、エアコン室外機や自動車エンジン音等を遮る防音性能を有したフェンス。パネル表面に「アルミ樹脂積層複合板」、中間層に音を低減させる「多孔質樹脂」という構造で防音効果を発揮する「遮音タイプ」と、吸音面にパンチングパネルを採用し音源側に対する反射音も低減する「吸音タイプ」の2種を発表。スタンダードな意匠とエンボス加工で高級感のあるパネル表面仕様など、景観に調和させやすいデザイン。カラーはJ-アーバングレー、ホワイト、J-ダークブロンズの3色を用意。「パネル+フリー支柱」の構成で施工性が高く、端尺パネルの切縮め加工は施工現地で合わせて納めることができる。
コーナー部は60°~300°の範囲で対応が可能なフリーコーナージョイント。支柱高さ:1515/2015/2515/3015mm。
【新化粧ブロック「ジャスティ」】
シンプルなデザインとカラーによるスマートさ、市場のボリュームゾーンに合わせた価格帯を実現し、さまざまなユーザーの要望をカバーする「ちょうど良さ」を形にすることで、満足感のある「賢い選択」を実感できる新しい化粧ブロック。
サイズはt120(正味厚100)×L400×H190mm(片面仕上げ、両面仕上げ)、t150(正味厚130)×L400×H190mm(リバーシブル仕上げ)。カラーバリエーションは、社員グレー、アーバンベージュ、オータムブラウン、クオリティブラックの4色。最近人気の高いモノトーン系の住宅や定番化しつつあるナチュラル系の住宅に合わせやすいラインナップとなっている。販売地域は中部地区、近畿地区、中国・四国地区。
【新カタログ「i:na」】
オンリーワンクラブは表札・ポスト・エクステリアを雑貨感覚で選べる新ブランド「イーナ」を立ち上げ、そのカタログを発刊した。スカンジナビアテイストをイメージし、素材もデザインもやさしい「北欧テイスト」、ナチュラルにコーディネートができる「オーガニックテイスト」、家族の趣味が手軽に大胆にアピールできる「ホビーテイスト」センスで選べる「マイ☆スタンダード」といった多彩な商品を掲載。
「イーナ」は“外周りを雑貨感覚で選びたい”として、遊び心を感じるデザインとロープライスを実現している。
【電気自動車などの充電ファンクション、充電ポール】
低炭素社会を実現する電気自動車やプラグインハイブリッド車などの普及に不可欠なインフラ整備を支援する充電ファンクション、充電ポールを2010年秋より特注対応品として発売
戸建て住宅向けの充電ファンクションには、コレまでのファンクションユニット(機能門柱)の機能に加えて充電コードの収納スペースを追加し住宅の門まわりの機能を集約。公共向けの充電ポールは、最大4個の充電ボックスが増設可能。デザインは戸建て住宅用、公共用とも同じ美しいアルミフォルムのデザイン。また盗電に対するセキュリティ性を考慮し、非接触ICカードなどによる個人認証の他、公共向け用に課金システムに対応するボックスの増設も可能。さらに太陽光発電システムや蓄電システムとの組合せや、スマートグリッド時代の到来に対応する大容量バッテリーと制御ユニットの収納も可能なスペースを確保するなど、将来的な拡張性にも対応している。
【プラスG 電動タイプの吊引戸】
プラスGでは初めて電動アイテム(業界初のリニアモーター採用)に着手し、カースペース前の有効活用提案が可能な電動タイプの吊引戸を投入。5月6日より発売。リニアモーターは磁石とコイルが非接触のため従来の回転モーターよりも摩耗箇所が少なく、耐久性に優れメンテナンスも容易。プラスGは今後もアイテムとして奥行き感を演出する幅220mmの「ゲートフレーム」や使いやすい高さ1500mmのGスクリーンなどが追加投入される予定。
【LEDスポットライト スパイクタイプ】
省電力でありながらパワフルなあかりで、植栽のライトアップや壁面の「ウォールウォッシュ照射」など様々なエクステリアシーンを鮮やかに演出することが可能な「LEDスポットライト スパイクタイプ」。従来の白熱ビーム球150W型(120W)に充分置き換え可能な明るさを具え、あかりの雰囲気はそのままに大きく省エネに貢献する(明るさ同等ながら、消費電力約1/7)。エクステリア用途でのメリットは、1.ランプ交換が長期間不要(光源寿命4万時間)2.紫外線をほとんど含まないため虫などが寄りにくい、3.光自体に熱線をほとんど含まないため、植物なども傷めにくい。電源装置不要でAC100Vにそのまま使用可能。強靱なアルミダイカスト製ボディで配光は「ミディアム配光17度」と「ワイド配光22度」の2タイプ。光色は「電球色タイプ」と「白色タイプ」の2色。ボディカラーはマットシルバーとブラックの2色。
【Charry(チャーリー)充電ボックス】
新しいバッテリー充電社会に向けた新日軽エクステリア商品の新ブランド「Charry(ちゃーりー)」の第2弾として、屋外で伝導自転車のバッテリーが充電できる「充電ボックス」が5月6日より発売。
門まわりの機能を集約したシテラ機能ポールカスタムヨコ型と組み合わせて使用できる。
【「スリットライン」増規格】
戸建て住宅の外観を彩る格子スクリーン「スリットライン・フェンススタイル」の規格が、1.スピーディーに施工ができるユニットパネル、2.継ぎ目がないハイサイズの『H:3000』、3.使い勝手の良い『H:1800』の3種増となり7月1日より発売。「スリットライン」は採光&遮光・通風を確保しながら目隠し効果も得られる。アーチ、パーゴラ、ビーム、ウォールなど格子スタイルのバリエーションも豊富で様々な住宅外観に対応できる。
【セレビュー門扉・フェンスRシリーズ】
ベーシックなデザイン、豊富なラインナップで定評あるアルミ型材製「セレビュー門扉・フェンス」がフルモデルチェンジ。7月より「セレビュー門扉・フェンスRシリーズ」として発売。コストパフォーマンス、デザイン性を保ちつつ、特にフェンスでは新提案として設置環境に応じた選択ができるよう、全6デザイン(「R1型」~「R6型」)に「通風率」・「採光率」・「目隠し率」性能の数値化を導入。
【ファインポートⅡトリプルR・Z】
昨年、性能・納まり・色展開でフルモデルチェンジされた「ファインポートⅡ」シリーズに、3台用カーポート「ファインポートⅡトリプルR」(一般地向け:積雪20cm対応)と「ファインポートⅡトリプルZ」(積雪地域向け:積雪50cmに対応)が新たにラインナップ。7月1日より発売。トリプルRは積雪20cm、耐風圧強度38m/sの高強度、4本柱構造。トリプルZは積雪50cm、耐風圧強度38m/sの高強度で6本柱構造。
【エグジス引戸Rシリーズ】
主力商品「エグジス引戸」が大幅リニューアルされ「エグジス引戸Rシリーズ」として7月より発売。納まりは小開口から大開口まで敷地条件に合わせて選べる6種類。十分な強度を持つ120mm見付の框を採用するなど納まり形式・機能性も充実。またデザイン性も昨年のフルモデルチェンジによる門扉・フェンスとの共通化でトータルコーディネート提案が可能。
【カーサアリィ・カーサアサイド】
国産間伐材を芯材に硬質発泡ウレタン樹脂で包み込んだ<マジモク-eco>の門柱・門まわりユニット。天然木の質感の中に、シンプルさと高級感を兼ね備えたカーサアリィとスタイリッシュなメタル素材と融合したカーサアサイド。カーサアリィには、ライト、サイン、ポストを組み合わせることができ、高さの異なるカーサアサイドと組み合わせれば、エントランスをスタイリッシュで落ち着いた空間に演出することができる。
カーサアリィは、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色。サイズは幅500mmと750mmがあり、高さは1500mm。カーサアサイドは、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色。サイズは幅1400mm、高さ1207mm。
【カーサスクリーン】
アルミの芯材を硬質発泡ウレタンで包み込み、天然木の柔らかな質感に仕上げた<マジモク-AL>のスクリーン。プライバシーを守りながら、やわらかな光と風を庭へと誘うスクリーンが登場。目隠し機能ならカーサスクリーン34、植栽とコーディネートするならカーサスクリーン50が適している。
カラーはライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの3色。サイズは幅約1000mm、高さ1700mm。
【カーサLEDデッキ】
国産間伐材を芯材に硬質発泡ウレタンで包み込んだ<マジモク-eco>をデッキに採用。天然木に比べて耐候性が高く、割れや色あせしにくい特徴を持つ。手触りも見た目も天然木そのもので、附属のキオラデッキライトをセットすれば、いつもの見慣れた風景が素敵で贅沢な空間に一変する。
カラーはホワイト、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの4色。サイズは幅1645mm×奥行1820mm、幅2545mm×奥行1820mm、幅3455mm×奥行1820mmの3タイプがある。
【isポスト】
ブロックメーカー・太陽セメント工業ならではのオリジナルメールボックス。300モジュールブロックに対応し、ブロックの表面から出張らない前面フルフラット設計。
耐久性を高めるため、素材にステンレスを採用し、サイズは扉(W)284×高さ(H)285×奥行(D)400mm。扉のカラーバリエーションは、チャコール、オーク、マホガニーとアクリルを用いたシルクの4タイプ。
施工はブロックを積む要領で好みの場所に設置できる。
【ロムガーデン(ファニチャー)】
人工ラタンで編み込まれたガーデンファニチャー「ロムガーデン」シリーズを4月5日より新発売。豊かな四季を楽しむ日本人の暮らしの原点とも言える床座(床に座る)スタイルをガーデンに取り入れた。リビングタイプのゆったりとした低い座面は、屋根のあるポーチでも開放感ある寛ぎが得られる。素材は人工ラタンと呼ばれる高密度ポリエチレンコード「サイロプレーン」を採用することで、編み上げ素材特有のソフトな座り心地と高い耐久性を誇り、庭での暮らしをより豊かに演出する。
【大型ガーデンポット&プランター】
庭やエントランスでシンボルやモニュメントとして使用できる大型の人工石製ガーデンポットとFRP製プランターを4月5日より新発売。植物のための実用品として、また鉢カバーといったデコレーションとしてもポットやプランターは必要不可欠な存在。大きいポットやプランターは日本では配送による破損や重量的な問題もありあまり使用されていなかった。しかし海外では人工石や人造石などの割れに強い素材やFRPを使用することで軽量化。そして移動の際も破損しにくいため、庭やエントランスを演出する一つとして普及している。屋上や商業施設でも使用できるデザイン性があるモダンなものからアンティーク調で温もりのあるものまで豊富に用意されている。
【マイポートneo(ネオ)】
カーポートのデザインに新風を巻き起こした「マイポート」の発売からおよそ6年。さらに進化したフォルムの「マイポートneo(ネオ)」が登場。これまでに無い斬新なスタイルで、使い勝手の良い開放感あふれる駐車スペースが作れるほか、従来のカーポートと比べて、柱による制約が少なく庫内が広々と使える。カラーは、シンプルなステンカラーのほか、ナチュラルモダンなプランに合わせやすい木調タイプ、同社の外装材「美ブロHG」等とカラーコーディネイトができるビビッドカラーを用意。
【セイフティビームSF型】
需要が見込めるバリアフリー市場への対応として、玄関やアプローチ向けの手すり「セイフティビーム」のバリエーションを追加。「セイフティビームSF型」は、樹脂製(スチールの芯入)のてすり部材を、現場で曲げ加工することにより、継ぎ目の無い手すりが作れる。カラーは、木目の2色(ナチュラル・ダーク)から選べる。
【セイフティビームベンチユニット】
玄関キーの開け閉めの際に、手荷物を置いたり、ちょっと腰掛けるのに便利なベンチ付きのステンレス製手すり。バス停やタクシーのりば等に使える二人掛けタイプもある。
【バリューアコーA1型/A2型】
ベーシックなデザインで、コストパフォーマンスと汎用性に優れるアコーディオン門扉。片開き・両開きのほか、クルマと人の出入りが分けられる両開き親子タイプ、角地タイプが揃う。カラーは、ステンカラー、ブラックつや消し、ブロンズの3色から選べる。本体下部はパンタ・格子のすき間がせまく、ペットの飛び出しや野犬の侵入を防ぐ。ペットを傷付けないように、格子は樹脂キャップ付き。
アカシアと国産スギ材、米スギをサーモ処理したコシイ・スーパーサーモ。200度を超す高温と水だけで処理されたノンケミカル商材で、高い寸法安定性と耐久性に加え、実証実験で木材と比べても熱伝導率が低下することが証明され、断熱、省エネ効果も期待できる。角材は米スギを主体に83mm角×長さ3m、板材は国産スギで幅85mm×厚さ15mm×長さ3m、アカシアは幅140mm×厚さ22mm×長さ3mを商品化しているが、素材は木材でありサイズのオーダーにも幅広く対応して行く。
天候に左右されずいつでも洗濯物が干せる物干し専用ルーム「サンフィールⅢ」は、外出中の突然の雨や梅雨の季節、花粉、ホコリ、虫、強風などにより「洗濯物が乾かない、干せない」といった悩みに応え、「サンフィールⅡ」の機能を強化しリニューアル。主な改良点として、屋根ふき材の強風によるバタツキや自重たわみを軽減するため、屋根ふき材をおさえる垂木(タルキ)を大きくし耐風圧性能を工場。また、屋根ふき材にトーメイマット色を設定。物干し空間に多くの光を取り入れ早く洗濯物を乾かすために、可視光線透過率89%と高い透明感のあるパネルとした。
障子部には、空かけ防止クレセントを標準採用。障子が完全に閉まった状態でなければクレセントが回らない構造とした。その他、風通に便利なハーフロックや換気框、ステップなどのオプションを追加。
機能門柱エンブレムポストの新商品「TYPE W」が新登場。エンブレムポストは2003年の登場と同時に、シンプルでモダンな外観デザインにより、その後の都市型機能門柱に新風をもたらした製品。TYPE Wはシリーズ初の埋込みタイプとなる。
従来、多くの埋込み型ポストは郵便受けに機能を絞り込んだものが主流だった。これに対し、TYPE Wは他のエンブレムポストと同様に、表札、門灯、ポスト、インターホン子機内蔵に対応した多機能型となっている。
さらに今回、新たに新開発のダイヤル錠を搭載。主要部品はエンジニアリングプラスチックで構成され、高い耐久性を確保。背面の郵便取り出し口には一貫してスライド方式を採用するなど、エンブレムポストシリーズらしい新商品に仕上がった。サイズは幅290mm、高さ390mm、奥行き260mm。表札とインターホン子機を内蔵する場合の子機カバーはオプションとなる。
スチールメッシュ「ユメッシュ」シリーズに、普及タイプのフェンス「ユメッシュHR型
を発売した。フェンス上部・下部は半丸形状のシンプルな形状で、ベーシックなデザインが都市景観や住宅外観に調和する。また、フェンス中央部をフックで固定できる支柱構造で施工性に優れ、フェンスのぐらつきを軽減。支柱の取り付け位置や間隔をフレキシブルに設定できる「フリー支柱タイプ」と、緩やかな勾配にも施工が可能な「傾斜用フリー支柱タイプ」の2タイプから選べる。本体色は、街並みのイメージや住宅テイストに合わせてコーディネートできる、全5色で展開。
圧倒的な質感と高級感のある種石が魅力の400サイズの化粧ブロック。縦ラインと散りばめられた種石がエレガントで重厚な印象をあたえる。意匠は1Lと7Lがあり、コーディネートすることによって幅広いデザインが可能。発売中のSP.リブログレイス12との組み合わせで、様々な場所に使用できる。サイズは399×190×150mm(基本横筋兼用型)。
【WELLC ウェルク】
ステンレスにウェットエッチング加工が施されたサイン。
シンプルな素材に浮かび上がる上品なアクセントが、心を彩る風景を思い出させる。
ストライプ、リング、リーフのエッチングにグレー、ベージュ、ブラウンなどのアクセントカラーがのせられている。
【LEJE レジェ】
ステンレスサインとアクリルの異素材コラボレーション。
すり抜けるような光の帯が、クールな印象になりやすいステンレスにあたたかみのある柔らかな印象を浮かび上がらせる。
コンパクトながら、背景の壁に多彩な表情を映し出す存在感が印象的。
ステンレスサインにスモークブラウン、スモークベージュ、スモークグラス、スモークグレーの4色のアクリル板、ブラック、ベージュ、ブラウンの文字色を組み合わせることができる。
【Spre スプレ】
シンプルなステンレスに包まれた姿からは想像できない存在感で、ガーデンにカラフルなアクセントを添えるウォータースタンド。
そのスリムさを活かすために選ばれた蛇口との一体感が美しい。
本体はステンレスシルバー、ダークレッド、チョコブラウン、アイボリー、ミッドナイトブルーの5色、蛇口はゴールドとシルバーの2色で組み合わせは自由。
【Lina リーナ】
ステンレスの艶やかな美しさにツートンカラーのアクセントが映えるウォータースタンド。
小振りなサイズとシンプルなデザインながら実用的な機能を併せ持つ、ガーデンには欠かせないアイテム。
本体はシルバー、ミッドナイトブルー、エクルベージュ、オリーブドラブ、チョコブラウン、テラコッタオレンジの6色。蛇口はゴールド、シルバーでカラーコーディネートが楽しめる。
【ライフモダンⅡ】
モダン住宅向け主力門扉「ライフモダン」をフルモデルチェンジし、新たなモダン住宅と調和する「ライフモダンⅡ」を発表した。
最近ではシンプルモダン、ナチュラルモダン、ジャパニーズモダンなどのモダン住宅は拡大し、日本の住宅デザインの主流となっている。一方、これらモダン住宅も年々進化し、シンプルな外壁に個性的な玄関ドアを組み合わせたデザインの住まいなども登場してきている。同社では、モダン住宅のトレンドにいち早く対応し、新たなモダン住宅の定番となる門扉を目指して「ライフモダンⅡ」にフルモデルチェンジ。框や上下桟を極力少なくし、スマートなフォルムの上質なデザインを採用するとともに、最新のモダン住宅や多様化する玄関ドアと調和する11タイプや、多彩なカラーをラインナップ。扉パネルには、アルミ鋳物(CA型)や、ポリカーボネート板(PA型)、スチール鋼板(FA型)なども採用し、アルミ形材と異なる素材の組み合わせが、個性的な門周りを演出する。
【ライフモダンⅡフェンス】
太陽光を取り入れながら視線を遮ることが可能な新素材「透光ルーバーパネル※」を採用した業界初の目隠しフェンス「ライフモダンⅡフェンスLP型」を発売。※透光ルーバーパネルは、特許出願中。
フェンスは、防犯性やデザイン性を目的に敷地を加工だけでなく、風通しを確保するための通風性、敷地内や室内に光を取り入れる透光性などの機能も求められてきた。しかし、プライバシー保護などから採用される目隠しフェンスは、光を通さないため敷地内や室内が暗くなるなどの課題があった。
「透光ルーバーパネル」は、業界初の太陽光を取り入れながら視線を遮ることができるフェンス用パネル。今まで実現できなかった目隠し性と透光性を両立するとともに、さらにパネルとパネルの間の隙間により通風性もあり、風が通り、光が入る理想の目隠しフェンスとなっている。
新素材の「透光ルーバーパネル」は透明なアクリル樹脂(厚さ:2.6mm)と半透明(ブラックやホワイト)のアクリル樹脂(厚さ:0.4mm)を50度の角度で順番に積み重ね、ルーバー状にして成型。成型するパネルの厚さは、2ミリ。パネル自体が透明なアクリル樹脂と半透明(ブラックやホワイト)のアクリル樹脂のルーバー構造になるため、正面からの視線を100%遮りながら、やや斜め上(約20度)、斜め上(約50度)になるに従って、透光性が高くなっていく。門扉「ライフモダンⅡ」とコーディネートが可能。
プランツ&ガーデンツールカタログの「オンリーワン ガーデン vol.3」が発行された。今回の特集は「テーマガーデン」。「集う庭」「収穫の庭」「眺める庭」「誘う庭」といったさまざまなガーデンのシーンを紹介。ガーデンやテラスをさらにセンスアップするためのヒントが多数掲載されている。また、「セットアップガーデンレッスン35」として植物同士の組み合わせや、植物と鉢を組み合わせたセットなども提案。そのほか豊富なプランツとツールがカテゴリーごとに紹介されている。
スチール門扉・フェンス「ユメッシュR型」に、シンプルでモダンな都市景観、住宅外観にも調和するスタイリッシュな「サンシルバー」色を新たに発売した。ユメッシュシリーズは、視界を妨げないメッシュ門扉・フェンスとして病院・学校・公園などの公共施設や駐車場の境界、間仕切りなどに幅広く用いられている。豊富なデザイン・サイズ展開で、パブリック空間をはじめ、戸建て住宅用の外構としても幅広い用途に対応。
【木目調ガーデン収納庫】
庭の景観を損なわず、耐候性に優れた木目調ガーデン収納庫(スチール製)を2月1日より新発売。近年、屋外の家庭菜園ブームで必要な道具類を保管する収納庫は鋼製物置が主流。しかしタカショーでは、庭は5番目の部屋である「リビングガーデン」との位置づけから、「庭の中に金属質的な物があると花や緑で演出された庭の景観が損なわれてしまう」と考えて、今回の木目調製品の発売に至った。
商品の特徴としては、①スチールの上に木目調特殊シートを装飾処理、②カラーは全4色(クラシックグリーン クラシックナチュラル クラシックホワイト グリーンパイン)、③現場での組立式、④棚位置のレイアウトが変更可能、⑤取っ手は暖かみのあるロートアイアン風を採用、⑥設置の際のガタツキについてはアジャスターで調節可能で南京錠も取り付け可能。サイズはW1223×D941×H1800mm、付属品として、棚板2枚、Sカン3個が入る。
【De-post(ディーポスト)】
エントランスを演出する人気のシンプルスタイルで、表札(サイン)機能を一つに組合せ文字が光るポスト「De-post(ディーポスト)シリーズ」を2月1日より新発売。商品ラインアップとして、埋め込みと壁付け仕様の2タイプ、カラーは5色、表札の文字は従来品であるDe-sign(ディーサイン)と同様に自由なデザインでオリジナルな表現が可能。LED(発光ダイオード)で文字が光電照と非電照の2タイプがあり、組合せにより豊富なバリエーションを選べる。
【clum クルム】
家族の毎日にちょうどいいスリムなサイズと、ゆっくりと包み込むように閉まる扉が、そよ風のようなやさしさを感じさせるポスト。
あらゆる門柱にフィットするサイズでありながら、光沢のある表情が存在感を主張する。投入時は投函口蓋を上げて投入し、取り出す際は取り出し口蓋を正面に開き郵便物を取り出すことができる。開口部にダンパーが付いており、一定の場所からはゆっくりと自動的に閉まるソフティクローズ機能を備え、しっかりと施錠する鍵仕様でセキュリティを確保。サイズは幅337×高さ420×奥行124mm。カラーはシルバー、グレーベージュ、チョコブラウン、ミストブルー、ブラックパープルの5色。
【epi エピ】
使う人だけに分かるように設計されたプッシュ式開閉扉とブラインドロックが、そのスタイリッシュさを一層引き立てるシンプルなデザイン。
独特な機能とセキュリティが、スタイルにこだわりを持つ人にフィットするポスト。
投入時は投函口蓋を上げて投入し、取り出す際は取り出し口蓋の上部を押すとワンプッシュでドアが右横に開き、郵便物を取り出すことができる。サイズは幅306×高さ425×奥行120mm。カラーはシルバー、グレーベージュ、チョコブラウン、カーキ、ダークオリーブの5色。
【reke レケ】
郵便物がスムーズに取れる大きく切り込んだ取り出し口と、カジュアルな肩掛けカバンのようなデザイン。機能を絞り込んだコンパクトな仕様と、ゆったりと閉まるカバー扉が毎日の使いやすさにフィットする。投入、取り出し時は上部の投函・取り出し口蓋を上げ、郵便物の投入・取り出しを行う。開閉部にダンパーが突いており、手をはさまないようにゆっくりとしまるセーフティクローズ機能付き。
サイズは幅385×高さ276×奥行106mm。カラーはガンメタシルバー、グレーベージュ、チョコブラウン、ダークオレンジ、オーカーの5色。
グローベンは、このほど地中埋設型雨水貯留タンク「グローベンアンダータンク」を発売した。
この「アンダータンク」は世界最大手の雨水タンクメーカーであるドイツGRAF社と業務提携を行い、自動散水システムなどグローベン独自のシステムへ組み込んだもの。
雨水利用は環境への取り組みが進む中で植栽への散水・洗車・緊急用水・大雨時の治水対策等へ有効利用する意識が高まっている。
【特徴】
1)ガレージや庭などの地下に埋設するため、美観を損なわずより多くの雨水貯留容量が可能
2)水質汚濁の進行を緩やかにしてより質の高い雨水が利用できる濾過システムを内蔵
3)従来型の埋設型雨水タンクに比べ切削効率が大幅に削減可能
グランドグリッドは、デュポン社の高機能不織布ザバーンを用いた3次元ハニカム構造の地盤安定補助剤。帯状のザバーンを重ね、拡張時に格子状になるようにポイントで癒着されたハニカム構造。グランドグリッドを広げ、アンカーと大型ホッチキスで固定する。各セルには砂利、土、砂などを充填し使用することにより、低コストで堅牢な地表を作ることができる。特に車両が進入する軟弱地盤スペースには最適。また、傾斜面の砂利敷きにも土砂が流出することなくしようできる。
用途としては玄関周り、アプローチ、駐車場など幅広いエクステリアに使える。アプローチでは砂利が動かず歩きやすく、スロープでの砂利敷きも可能。駐車場の場合での特有のワダチが発生しない。コスト面でも土間コンに比べて養生期間も無く施工時間も大幅短縮する。水分を通すので蒸散効果によりヒートアイランド防止にもなるエコ商材。
株式会社住宅環境社
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